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2018年01月31日 GOLF LIFE お役立ち情報

その一打は経営につながっている、社長がゴルフをやる本当の理由

 

一般的にゴルフ場で子供の姿を目にすることはほとんどありません。つまり、ゴルフ場は大人が集う場所なのです。老若男女様々な人が集まりますが、会社経営者の割合が高いのもゴルフの特徴です。なぜ、ゴルフをやる社長は多いのでしょうか。そこにはただ単にスポーツとして楽しむだけでなく意外な理由があるのです。

 

 

ゴルフ場は人脈を広げるのに好都合な場所

業界は違えども会社を経営している社長さんともなれば、社交的な人である事は言うまでもありません。常にアンテナを高くに掲げながらいろいろな状況を冷静に判断する力が求められるため、人脈も広くアドバイザーとなる人材も豊富に持っている事でしょう。

 

しかし、本業つながりで広がる人脈にも限界があります。考え方が偏っていたり見方が偏っていたりするからです。でも、ゴルフで出会う仲間たちは違います。業界が違えば捉え方も考え方もさまざまだからです。

 

それぞれの業界に対して素人だからこそ斬新な発想があったり、違う角度からヒントを与えてくれることがあるのです。また違う業界であっても、社長としての人材育成や経営管理についての共通する悩みを共有することもできます。

 

そういった意味で、社長さん達にとってゴルフ場は自分に刺激を与えてくれる仲間と出会える貴重な場所といえます。

 

 

ゴルフのコースマネジメントは経営に似ている

ラウンドする際に必ず必要となるのがコースマネジメントです。その日の天候や自分のコンディションなど、あらゆる情報を整理してからラウンドをスタートさせます。

 

コースによって潜むリスクは違います。そのリスクを念頭におきながら進めて行くのですが、時には予期せぬ事態に陥ります。

 

よくあるのが深いラフやバンカーに入ってしまうことです。そこから一気にグリーンを狙ってフルスイングするのか、とりあえずフェアウェイにしっかり出すことだけを考えてハーフスイングするのか。置かれている足場の状態や芝の具合、周囲に木などの障害物がないかなど、しっかりと状況を見極め、次のショットを選択していきます。一か八かに掛けるのか、刻んででも確率の高い安定した方を選ぶのか、このような選択は常にビジネスの中でも行われている事でしょう。

 

また、仕事においてもそうでしょうが、ゴルフにおいても時間の管理はとても重要です。いつでも自分のリズムとタイミングで何事も行えれば良いのですが、そうでない場合も多々あります。

 

ゴルフの場合はあまり時間をかけすぎていると、後のパーティーが追いついてきます。常にそういった時間的な制約の中で、急ぎながらも自分のペースを作っていく必要があります。ビジネスも相手が人なので、合わせながら進めて行く必要がありますよね。

 

リスク管理や時間管理といった側面から見てもゴルフと会社経営には共通する部分があるようです。

 

 

ゴルフで日頃の運動不足とストレスを解消

会社経営者は肉体的にも精神的にも大きなストレスを抱えています。本当に全てを任せることのできる信頼のおける部下がたくさんいない限り、社長である経営者には大きな負担がのしかかります。

 

時間的にも不規則で、食事のバランスなども乱れがちになりますが、健康な体がなければその職務は務まりません。時間的制約が長い方も多いかもしれませんが、逆にその時間を自由に使える社長さんも多いのではないでしょうか。

 

そのメリットともデメリットも言えるような時間をうまく使い、健康維持に利用できるのがゴルフです。ゴルフの練習場は1時間あれば楽しむことができます。またコースラウンドは事前に予約をするため、スケジューリングしやすいでしょう。怪我などの負担の少ないゴルフはリスクの少ない健康管理方法と言えますね。さらに大自然の中でのラウンドは肉体的なストレスだけでなく、精神的なストレスも解消してくれます。

 

 

まとめ

ゴルフが会社経営とリンクする部分が多いなんて意外ですね。ゴルフはメンタルスポーツと言われるように、技術だけでなくその場の状況判断などが大きなカギを握ります。運動神経や技術だけでないところがゴルフの魅力とも言えますね。

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