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2018年03月05日 GOLF LIFE 初心者

ゴルフって面白い!と叫びたくなる場面【コースデビュー編】

 

人によって練習量や上達具合は違いますが、ゴルフを始めて数週間から数ヶ月するといよいよコースデビューです。初心者にはビギナーズラックがつきもので、おもわずテンションがあがっちゃうミラクルショットが出ることもあります。コースデビューにもかかわらずゴルフって超面白い!と感じてしまうシーンをご紹介します。

 

 

ビギナーズラック!?ショートホールで初バーディー

ゴルフが面白いと感じる場面はやはり、パーやバーディーがとれたときです。パーとは、距離に応じて各ホールに定められた上がりの打数です。ショートホールはパー3、つまり3打でカップインできればパー、2打であがるとバーディーといってさらに良いというわけです。

 

プロはともかくパーセーブ率50パーセントの上級者でさえ、なかなかバーディーをとることはできません。ところが、距離が短いショートホールはコースデビューのゴルファーにも、パーやバーディーのチャンスがあります。1打目がグリーンオンして2打目のパットが見事にカップインなんてミラクルも、実際に友人のコースデビューで目撃しました。

 

グリーン周りからのチップインバーディーというミラクルを、私も経験したことがあります。まぐれや運でたまたまラインに乗ったのでしょうが、バーディーがとれたとなるともう、天性の才能があるのではないかと思ってしまいますよね(笑)

 

でもゴルフって、まぐれや偶然の結果オーライも大切で、運も才能のうちっていうのもゴルフの面白いところだと皆さんおっしゃいますよ。

 

 

 

コースデビューの奇跡、ロングパットでカップイン!

ゴルフで一番緊張するシーンはパターですが、同時に一番ゴルフの面白いシーンでもあります。

 

特に長い距離のロングパットが入った時にはとても気持ち良く、それがコースデビューともなるとそれだけでゴルフにハマってしまうくらい、一度味わったら忘れられない爽快感です。

 

野球でいうならホームランを打った時や、球技でロングシュートを決めたときのようなヤッタ感と、カップインした時のコーンとボールの響く音、パッドの時の打感なんかもゴルフ特有の何ともいえない面白い感覚です。

 

練習所とは足場が違い風の影響も受けるため、コースでのショットはなかなか上手くいきません。ですがパターを打つときはアンジュレーションや芝の速さはともかく、パット自体は練習時と同じように打つことが出来ます。

 

深読みしないコースデビュー時のほうが、ビビッてショートすることなく素直に打てるので、ロングパットが成功するのかもしれません。ロングパットがきまると、良いイメージがついてパターで緊張することもないでしょう!

 

 

だからゴルフは面白い、みんなから褒めてもらえる!

コースデビューでゴルフが面白いと感じるのは、一緒にラウンドする仲間とのコミュニケーションです。知らない人がメンバーにいても、ゴルフでは挨拶や声掛けをお互いにするので自然と仲良くなれます。

 

第1打のティーショットを打つと「ナイスショット!」、バンカーからの脱出に成功すると「ナイスアウト!」、パーでカップインすると「ナイスパー!」というように、メンバーから褒め言葉をかけてもらえます。

 

ゴルフでは誰かが打つときは静かにして、ボールの行く先を見守ります。ちゃんと皆がプレーをみてくれているので安心ですし、1打ごとに褒めてもらえるなんて、こんな優しい環境でプレーできるスポーツって他にはないと思いませんか(笑)

 

自分も緊張や疲れが吹き飛びますので、私は積極的に声掛けするようにしています。失敗しても「ドンマイ!」と励ましてもらえますし、自分も言われて嬉しい褒め言葉をメンバーにも同じように声掛けして、楽しくプレーしましょう!

 

 

 

まとめ

コースデビューでゴルフを面白いと感じ、どっぷりハマる方がほとんどです。私もそのうちのひとりです(笑)「もっと上手くなりたい!」と感じるゴルフの面白さは、プレーしてみなくてはわかりません。是非コースデビューでロングパットやバーディーをきめて、ゴルフの面白さを味わってみてください!

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